| 会社概要 |
| 商号 |
(株)アンベ エスエムティ |
| 本店所在地 |
〒226-0024 神奈川県横浜市緑区西八朔町149-18
TEL 045-937-6023 :FAX 045-937-6024
E-mail:anbe@anbesmt.co.jp |
| 設立 |
1993年10月15日 |
| 代表取締役 |
安部 可伸 |
| 資本金 |
1,000万円 |
| 従業員数 |
12名 |
| 会社経歴 |
| 1993年10月 |
(有)安部実装技術研究所 設立 |
| 1994年 7月 |
リフローセンサ開発販売 |
| 1995年 1月 |
リフローシュミレーター開発 |
| 1996年 3月 |
資本金を200万円から300万円へ増資 |
| 1996年 3月 |
米国リードイグジビション社より
ネプコンウェストショーコンファレンスプロシーディングの
著作権を得、海外技術論文の翻訳出版開始
(以後毎年ネプコンウェストショー・エッセンスと共に出版) |
| 1998年10月 |
分析評価会社と業務提携し、
実装信頼性不良の解析&対策業務をスタート |
| 1999年 6月 |
キルステン社(スイス)のアジア代理店となる |
| 2000年 4月 |
超音波はんだ造粒技術開発スタート |
| 2001年 2月 |
CIF社(仏)の日本総代理店となる |
| 2003年10月 |
資本金を1,000万円へ増資 |
| 2003年10月 |
(株)アンベ エスエムティに社名変更
横浜市緑区西八朔町に主事業所移転 |
| 2004年 1月 |
PINK社(独)の日本総代理店となる |
| 主要事業 |
| 製造販売 |
極細熱電対線・極薄熱電対線の製造販売 |
| リフローセンサの製造販売 |
| スピンナー均一塗付治具「APヘッドU」の製造販売 |
| 表面張力計の製造販売、計測サービス |
| 輸入販売 |
CIF社 卓上オーブン(はんだ付炉)の輸入販売 |
| KIRSTEN社 リニアジェットウェーブはんだ付装置の輸入販売 |
| PINK社 真空はんだ付装置の輸入販売 |
| コンサルタント |
超音波はんだ造粒技術 |
| 実装信頼性の評価 |
| 故障の原因と対策 |
| 特殊実装技術開発 |
| セミナー |
実装技術に関するセミナーの開催 |
| 出版 |
海外技術情報誌の翻訳・出版 |
| 売上高の推移 |
| 1993年度 |
90万円 |
| 1994年度 |
1080万円 |
| 1995年度 |
1450万円 |
| 1996年度 |
1450万円 |
| 1997年度 |
1750万円 |
| 1998年度 |
2850万円 |
| 1999年度 |
2400万円 |
| 2000年度 |
3800万円 |
| 2001年度 |
3900万円 |
| 2002年度 |
4900万円 |
| 2003年度 |
6100万円 |
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■社長の経歴&メッセージ
経歴
| 1947.9.26 |
大分市生 |
| 1971.3.31 |
名古屋工大 工業化学科卒 |
| 資格 |
熱エネルギー管理士、公害防止管理者水質1種、
同大気1種、英検2級等 |
メッセージ

安部 社長
[ 経営方針 ]
オンリーワン革新技術により社会に貢献する。
このため、社内での新規技術開発はもとより、海外の先進技術をも我国に導入し、社会に貢献する。
[発明考案、問題解決の秘訣]
固定観念を排し、率直な気持で熱心に観察すると本当の姿が見えてきます。決してあきらめず追求を。
[当社のめざす地点]
自然と調和した真の豊かさを追求。
愛着が沸き、長期に使える製品を。使い捨て文化では自然と調和しない。せめてリサイ
クル文化とすべき。
[我々の課題点]
課題点の1例としまして、よく知られていることですが、石油資源はあと数十年分しかないと言われています。いずれにせよ有限です。
また、許容大気炭酸ガス濃度を越えると、深刻な事態(温暖化による水位上昇)になるといわれています。今からこれらの課題点を科学的にシミュレートし、対策を立案すべきです。目先の事態で動くのではなく、将来を見越した対策が必要です。
[SOHO経営のコツ]
いつのまにか設立はや6年近くが過ぎ、会社経歴書をはじめて作成してみますと(忙しく振り返る余裕ありませんでした)売上高が不況にもかかわらず勢いよく伸びています。今後はベンチャーやSOHOなどの会社も活躍できる時代(活躍しないと日本の未来は開けない)と思われます。
独立は在籍会社に反対するものでなく、成功すれば社会への大きな貢献です。そこで、一言助言させて頂きます。(あくまでも私個人の見方です)
- お客様の要望のみを考える。(よく聞き、お客様の立場で考える。)
自分の都合を前面に出さず、自分の能力、対応範囲を向上&発展させる。できなければ経営しない方が良い。
- すべてに前向き積極的であれ。失敗しても、もともとの場合、躊躇なく行え。たとえ、ころんでもただでは起きるな(何か教訓を得よ)いつか役に立つ、決してマイナスではない。そのうち忙しくなったら、自然に少しずつトライするようになる。
- ワールドワイドな技術情報を得よ。国内の技術は場合により二流となっている領域もある(特に、我々から見れば端っこの分野と考えがちな分野)。しかし、気付いている者は少ない。ここにチャンスがある。(真似をしろといっているのではない。海外からも尊敬される会社になれ)
- 会社の建屋が会社ではない。お金のない場合は自宅でスタートする。経費を大きく削減できる。又より多くの時間働ける。(私の場合起きると朝3時から働くこともしばしば、これを書いているのも日曜朝4時から)
- スペシャル技術をねらえ。誰にも真似のできない技術を。
- 創造的経営を。今何をしているかではなく、これから何をするかのみを白紙で考える。チャンスとあれば関連する異業種へも進む。
- スタートするにはすべて時期がある。時期を知る能力を備える。(大変難しいことではあるが、できないわけではない)
- 時代の最先端ツール、例えばパソコンを有効活用する。これからは宣伝、販売をパソコン(ホームページ)がやってくれる。
- スピードアップする。一人の場合、失敗しても誰にも言い訳する必要なく(無駄な時間を省け)、精神的にも落ち込むことはない。即断実行できるはずだ。(これを書いている時間は30分以内。数時間もかける仕事ではない)
- ワークホリックといわれようが、土日休みも働く。独立すると喜んで働くようになる(おもしろいから)。義務的に考える必要はない。
- 今後、日本人の意識(いつも組織にくっついていく)が大きく変る(変らざるを得ない)。「組織にくっついていく」が、「会社にぶら下がる」に変ると、会社自体がつぶれる時代になった。それでも多くの会社はなかなか変れない。従って、従来意識で行動しても報われない時代となった。ベンチャーやSOHOがむしろ充実し、自分の人生を送れる可能性のあることを知るべき。但し、人の何倍もの努力、研鑚、敏感さ、スピード、経験が必要だ。若い頃から自分の能力をみがこう。まずは会社で勉強し、能力的に天井につかえるほど大きくなってからスタートだ(会社が窮屈に感じてから)。
- 技術系のベンチャーの場合、まずは独自資金でスタート。銀行から借りるのは自殺行為。拡大基調に載ってから、株式市場で調達するのが良いと指摘されています。
以上まとめますと敏感な感覚、たゆまない自己研鑚、意欲的・積極的精神です。英語力も必須です。私は既に51
才ですが、精神的には20代と思っています(1999年4月記)
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