| 集積熱電対 New! |
| 1 |
 |
高強度・高密度の新しい集積熱電対で流動樹脂内部の温度分布の計測が可能。
測定点間隔:0.25mm
高いセンサ強度の実現:基板材料の改善により、高射出率条件下での連続成形が可能。
100cm3/sの高射出率条件、80MPaの高保圧条件において樹脂温度計測の実績あり。 |
| エンジン測定用極細熱電対その1 New! |
| 2 |
 |
2種類の異なる線径の熱電対により真の温度の算出が可能。
下記、3つのバージョンの製作に成功しました
@25μmのK型熱電対と50μmのK型熱電対
A13μmのK型熱電対と25μmのK型熱電対
B50μmのB型熱電対と100μmのB型熱電対 |
| エンジン測定用極細熱電対その2 |
| 3 |
 |
金属管内に密封固定した極細熱電対。 エンジンアルミ部を貫通し、吸気パイプ内の高速ガス温度を測定する。 |
| エンジン測定用極細熱電対その3 |
| 4 |
 |
上記 に比較し、気体温度をよりリスポンスよく測定するため、極細熱電対をごくわずか0.5mm突き出している。 |
| 0.8mmの管に入れる |
| 5 |
 |
汎用熱電対を絶縁コートして、先端の巾を0.8mm以下にしている。0.8mmの管に入れることができる。
|
| アクリル管への挿入 |
| 6 |
 |
アクリル管に挿入し、シリコンラバーで密封。樹木にドリルで穴をあけ、あなに通して樹木内部の温度を測定する。 |
| ヒーターチップ用熱電対 New! |
| 7 |
 |
壊れやすかったヒーターチップ用の熱電対を構造的に壊れにくく製作しました。ヒーターチップを独立して製作しておき、熱電対を挟んでビスで固定します。 |
| 先端長く極薄部約10mmシリコン封止 |
| 8 |
 |
先端の素線を長く剥き、その一部を極薄加工した熱電対。先端接合部以外が、触れ合わないように絶縁コートが勧められる。狭い隙間に通す時に有効な特殊加工。
|
| 先端部むき出し熱電対 |
| 9 |
 |
2枚の板にはさまれた部分の温度を測定する場合などに最適。
先端接合部以外が、触れ合わないように絶縁コートが勧められる。
|
| 極薄部の長い熱電対1 |
| 10 |
 |
極薄熱電対の極薄部(40μm厚)を長くしたもの。 紙、液晶、太陽電池などの隙間に封入し、作動温度測定に多く使用されている。
極薄部をカプトンテープでカバー。これにより、先端接合部以外が触れ合うことを防ぐとともに、
先端部が全て絶縁される。また、補強にもなる。先端部2mm位を残してくカバーすると、カバーしていない部分は絶縁されないが、応答性はよくなる。
|
| 中抜け熱電対 |
| 11 |
 |
真空炉の中へ熱電対を挿入したい場合など、被覆のガラス繊維やテフロンチューブを伝わって 空気が入らないように開発しました。中抜け両端部はほつれ防止加工済み。又、むきだしの素線部分には 接触しても問題ないように絶縁加工しています。(但し、外部から電圧が加わった場合は絶縁されません。) |
| 先端を曲げてホウロウコート |
| 12 |
 |
極薄熱電対の先端を曲げたものを、ホウロウでコーティングしている。ホウロウの耐熱温度は500℃位 |
| 極薄部直線 |
| 13 |
 |
先端接合部を直線に近い形にしている。用途は不明。
|
| 外皮抜き加工/b> |
| 14 |
 |
先端に近い被覆の外皮をはがし、ポリミイドで2本の線を接着している。細いところや狭い隙間に入れるときに役立つ。 |
| 黒体化 |
| 15 |
 |
片面のみ黒体化することにより、輻射熱などにも反応し高性能
(特許出願中) |
| カプトンテープ補強 |
| 16 |
 |
極細熱電対 + カプトンテープ補強オプション
|
| テフロン被覆ツイストタイプ熱電対 |
| 17 |
 |
ツイスト熱電対線はノイズ防止に有効。 |
| 非接合型極細熱電対 |
| 18 |
 |
元線素線と、先端50μm径の接合部がなく、一体化している極細熱電対。先端は約50μm径。元線から徐々に細くなっている。接合部がないので、通常の極細熱電対より丈夫。 |